各号目次(バックナンバー)

EnviX「水ビジネス・ジャーナル」各号の目次一覧です。
各目次のリンクより、サマリーと収録記事リストがご覧いただけます。
* 記事を閲覧するにはご契約後に発行されるユーザーIDが必要です。

号数/発行年月 主な報告事項
第65号
2018年2月発行
注目トピック:

  • Modern Water、中国でブライン濃縮技術を初受注
  • Xylem、上下水道のスマート・インフラ・アセスメント大手Pure Technologiesを買収へ
  • ドイツの新しい汚泥令が施行――下水処理場に対してリン回収を義務付け
  • サウジアラビア、紅海周辺に9つの淡水化プラントを建設する意向
第64号
2017年11月発行
注目トピック:

  • Mexichem、灌漑ソリューション世界最大手のNetafimを買収
  • ドイツのHuber、インド市場参入を目指して現地のATEグループとJVを設立
  • ドイツ、医薬品等残留物の浄水処理に欧州全体で1100億ユーロ超のコストを予想
  • 米カンザス州KHI、再生水の利用による健康への潜在的影響を分析
  • アブダビ、2020年までに全排水を回収、再利用へ
第63号
2017年8月発行
注目トピック:

  • Ranhill社、東南アジア地域での水事業拡大を目論む
  • Evoqua、あいつぐ企業買収で技術力強化
  • 中国で初の電子ビーム照射による廃水処理プラント
  • ベトナム・ハノイ市、2020年までに水道普及率100%を目標に
  • 南ア・ケープタウン、8月末までに仮設の淡水化プラントを設置、操業開始目指す
第62号
2017年5月発行
注目トピック:

  • Suez、GE水処理事業を買収へ――買収額は32億ユーロ
  • Evoqua、バラスト水処理システム生産施設の拡張を進める
  • RWL Water、Emefcyとの戦略的提携を発表
  • UNESCO、廃水の再利用の重要性を提言
  • マレーシア政府、再生水処理施設の新設計画を発表
第61号
2017年2月発行
注目トピック:

  • GEの水事業売却先の行方
  • SUEZ Environment、GE水処理事業の買収提案を検討
  • Modern Water、全膜ブライン濃縮技術の初契約を獲得
  • インド、ゼロ排水(ZLD)を実施しない蒸留工場に対して操業停止を命令
  • 米アリゾナ州、直接飲用再生水規制の策定へ
第60号
2016年11月発行
特集:

  • 水不足に伴う今後の成長が期待される水ビジネス(3) 節水技術

注目トピック:

  • GE、水処理事業の売却を検討
  • Pentair、バルブ・制御事業を31億5000万ドルでEmerson社に売却
  • LG、グループ全体での水ビジネスへの積極展開を表明
  • Pacific Institute、米加州における造水及び節水対策コスト比較レポートを公表
  • 中国、汚泥資源化を推進、2020年までに大都市における汚泥の無害化処理率は90%以上達成へ
第59号
2016年8月発行
特集:

  • 水不足に伴う今後の成長が期待される水ビジネス(2) 再生水の利用

注目トピック:

  • ACCIONA、マニラの浄水プラント建設でフィリピン市場に初参入
  • H2O Innovation、Utility Partnersを買収、米上下水処理施設の運用・保守業務に参入
  • Xylem、米計測機器大手Sensusを17億ドルで買収
  • インドの水不足、国内の工業生産に痛手、マハーラーシュトラ州では35億ルピーの損失
  • ドイツGWP、ウォーター4.0(第4次水産業革命)を宣言――水事業をデジタル化
第58号
2016年5月発行
特集:

  • 水不足に伴う今後の成長が期待される水ビジネス(1) 淡水化技術

注目トピック:

  • Modern Water、インドにおける廃水処理のブライン濃縮でAdvent Envirocareと共同商業化契約を締結――ZLD市場の拡大を見越した動き
  • 豪のUnitywater、小規模水道事業者向けクラウド・ベースのネットワーク・モニタリング・ソリューションの提供でTaKaDuと提携
  • 中国・北京市、2019年6月までに河川への汚水の直接排出をなくす方針を打ち出す
  • 米国カリフォルニア州、干ばつに対する長期的対策として再生水が高い支持を受ける
  • UAE、2026年までに新たに4箇所の海水淡水化プラントを建設・操業予定――総投資額は950億円超
第57号
2016年2月発行
特集:

  • 米国における水不足問題の現状

注目トピック:

  • Bilfinger、Water Technologies部門を成都天翔環境グループに売却
  • RWL Water、メキシコ水市場への展開強化に向けてQuimica Apollo社とJV設立
  • 米の下水インフラ維持・改善に2710億ドルが必要
  • 台湾、再生水資源発展条例を公布――国内での再生水利用の拡大を目指す
  • サウジ、2025年までに淡水化に800億ドル投資へ
第56号
2015年11月発行
注目トピック:

  • Modern Waterの正浸透膜の売上、2015年上半期はゼロ
  • Xylem、企業買収を加速へ
  • UKウォーター・パートナーシップが発足――世界の水市場参入のため産学官が結集
  • 米の水道事業、インフラ老朽化等の諸問題に取り組む鍵は技術投資
  • 中国膜業界“十三五”戦略発展計画――2020年に膜生産額2500億人民元を目指す
第55号
2015年8月発行
注目トピック:

  • American Water、Keystone社を買収
  • Aqualia、インドおよび米国市場への進出を強化
  • 英国ウォーター・パートナーシップ、「水と都市の将来ビジョン」報告書を発表
  • 米国の消費者の多くが水不足と水インフラの問題を懸念
  • チリ下院に、鉱物資源開発での水の使用を規制する鉱物資源開発法改正案が提出される
第54号
2015年5月発行
注目トピック:

  • Lockheed Martin、米国の石油・ガス産業向けナノテク・フィルターを開発中
  • Metito、ルワンダの水道用水供給プロジェクトを受注――アフリカでPPP拡大へ
  • Severn Trent、浄水事業を伊De Nora社に売却――上下水道サービスに集中
  • 国際、世界水の日に向け、UNが2050年までに水需要が55%増加と予測
  • テキサス州南部の2都市、淡水化を検討――州議会も法的障害除去で後押しへ
第53号
2015年2月発行
注目トピック:

  • Ecolab、中南米におけるClariantの水処理部門を買収
  • FCC Aqualia、カタールで3億ユーロの下水プロジェクトを受注
  • 英国CDP、ジャパン150ウォーターレポートを発表――日本企業の水リスク認識薄く
  • 中国、汚水処理費徴収使用管理弁法を公布――汚水処理場への民間資本の参入を奨励
  • チリ下院、鉱石採掘に脱塩水の使用を義務づける法案を審議中
第52号
2014年11月発行
特集:

  • 水BOPビジネスの市場可能性を考える――カンボジアの水事情を踏まえて

注目トピック:

  • GLV、パルプ・製紙部門を売却して水処理専門に――社名もOvivoに改称
  • KKRとCitic、United Envirotechの買収に向けて準備
  • IDE Technologies、親会社のICL GroupとDelek Groupが売却を検討
  • マレーシア、無収水対策のための政策を準備
  • 米カリフォルニア州の自治体、水リサイクル志向強まる
第51号
2014年8月発行
注目トピック:

  • AECOM、URSを40億ドルで買収へ
  • CH2M HILLとThiessのJV、オーストラリア初となる地下帯水層に処理水を注入するプラントの設計・建設・運営契約を獲得
  • 水の再利用促進に向けたEUレベルの政策案について欧州委員会が意見公募を開始
  • 米EPA、再生処理済み下水の飲用再利用に関するガイダンスを作成へ
  • 中国・国家海洋局、「2013年全国海水利用報告」を公表――造水容量は日量90万トンを超える
第50号
2014年5月発行
注目トピック:

  • 韓国LG化学、水処理膜ビジネスを強化するためにNanoH2O社を2億ドルで買収
  • Hyflux、アフリカ市場への進出を強化
  • 北控水務集団、インドネシア・メダン市の水コンセッション契約を獲得
  • 米国アリゾナ州、25年後には水危機に直面――淡水化プラントの建設を選択肢に
  • パラグアイの上下水道整備プロジェクト、イスラエルの国家水資源大臣が技術支援及び融資の意思を表明
  • Anglo Americanによる炭鉱廃水の飲用水化、いまや業界のモデルに
第49号
2014年2月発行
特集:

  • イスラエルの水ビジネス戦略

注目トピック:

  • Modern Water、中国で3件の戦略的契約――キャメロン英首相の訪中に合わせて
  • United Envirotech、中国で2億5000万人民元のMBRの EPC契約獲得
  • チリ、鉱山開発に脱塩水の使用を義務づける法案が提出される
  • 中国国家海洋局、「2012年全国海水利用報告」を公表
  • GWP、北米地域部門を設立
第48号
2013年11月発行
特集:

  • ベトナムでの上下水道事業:現状と展望

注目トピック:

  • Siemens、水ビジネス部門の一部をAEA Investorsに売却することを正式に発表
  • Grundfos、殺菌技術のISIAを買収
  • Dow Chemical、逆浸透膜エレメントの業界初のリース・プログラムを発表
  • 中国、節水型の都市を建設し、汚水の再生利用を進めるとの方針示す
  • 多国籍企業を初めとして高まるアフリカ水市場への投資熱
第47号
2013年8月発行
特集:

  • 途上国における水セクターPPPプロジェクトの契約と最新動向
  • 米国の自治体における民間資金を活用した新たな資金調達手法の潮流

注目トピック:

  • 南アのAECI、水処理用化学薬品の売上が急増――サハラ以南の需要が後押し
  • 韓国Woongjin Chemical、米Porifera社に100万ドルを投資しFO膜の商用化へ
  • Ecolab傘下のNalco、インドの複数の水企業を買収へ
  • ドイツGWPが設立5周年――ドイツ企業の世界水市場進出に確かな手ごたえ
  • タンザニア、水プロジェクトに中国、インド、イスラエルの企業を誘致
第46号
2013年5月発行
注目トピック:

  • Lockheed Martin、淡水化に使えるグラフェン膜の特許を取得
  • Ecolab、オランダAkzoNobelのPurate事業部門を買収へ
  • 米RWL Water Group、Tipton Environmental Internationalを買収
  • 米国水環境連盟が国家水インフラサミットを開催
  • 中国北京市、2013年に汚水処理費引き上げやより厳格な工場排水標準のドラフト策定に取り組む見通し
  • アフリカ地域の水インフラ、民間投資に期待するも前途多難
第45号
2013年2月発行
特集:

  • Siemensはなぜ水処理部門を売却するのか?

注目トピック:

  • Pentair、Tycoの吸収合併後、インド市場開拓を視野
  • Xylem、廃水処理事業の強化に向けて英PIMSグループを5700万ドルで買収
  • Kemira、水処理向けポリマー製品ラインの強化を進める
  • 北京市第10浄水場プロジェクトが着工――民間資本導入による水インフラ建設が本格化
  • デリーの上水道官民協力モデルにNGOから疑問の声
第44号
2012年11月発行
特集:

  • 世界のインフラ市場で水インフラも危機的状況、財政難の中で対応が急がれる

注目トピック:

  • 企業のトップは水関連のビジネスリスクを未だ十分認識していない――国際NPOが警告
  • 世界初となる商用ベースの正浸透(FO)海水淡水化プラント、オマーンで稼働
  • 米Sensus社、フロリダ州パナマ・シティにスマートウォーターネットワークを導入
  • Manila Water社(フィリピン)、ベトナムに続いてインドへの進出を目論む
  • グラフェン膜の輝かしい未来、水分子の透過率がRO膜の100~1000倍、淡水化で有望視
  • 中国科学技術部、「海水淡水化科学技術発展十二五専門計画」を公表、競争力強化を視野
第43号
2012年8月発行
特集:

  • ナノテクによる水処理の現状と今後――すでにかなりの程度まで実用化

注目トピック:

  • 価格の急騰や水不足など増大する水のリスクの低減に向け、アメリカ企業の取組みが加速
  • 中東諸国(湾岸協力会議)、水不足対策に1000億ドルを投資へ、東レも市場参入強化へ
  • Veolia、イギリスの公共水道事業を19億ドルで売却――債務圧縮の一環
  • Pentairのハイブリッド脱イオンによる新浄水システム、北米にデビュー
  • ARCADIS、ブラジル最大の水エンジニアリング・コンサルティング会社を買収
  • 欧州議会、水資源の安全保障で決議、上水道インフラ設備への投資を強化へ
第42号
2012年5月発行
注目トピック:

  • Pentair、Tyco Flowを吸収して年商80億ドル規模の企業に
  • 中国政府系ファンドのCICがThames Waterの株式8.68%を取得
  • フィリピンのAyala Corp.、ベトナムのインフラ企業と水企業に投資
  • 国連の知的所有権専門機関が再生可能エネルギーを利用した淡水化技術の現状を報告
  • シェールガス開発に伴う水処理市場は2020年までに9倍の90億ドル規模に
  • 中国、「海水淡水化産業発展推進に関する意見」を公表――造水能力拡大を目指す
  • 米ペンシルベニア州立大、廃水を燃料として廃水を浄化する無限システムの原理を開発
第41号
2012年2月発行
特集:

  • 米国における水市場でのM&A-最近の動向

注目トピック:

  • 水ビジネス大手5社のシェア、ここ数年で急落――Pinsent Masons Water Yearbook
  • Veoliaの財務諸表に業績の過大評価と、アメリカの株主企業が訴訟
  • Suez、2011年決算を公表――メルボルンの淡水化プラント建設費増で大幅減益
  • 英国水ビジネス業界団体British Water、イスラエル産業技術開発センターと提携
  • アブダビ、2013年から国際水サミットを主催へ
  • ベトナム、産業排水基準を改正――特定の汚染指標における基準値を緩和
第40号
2011年11月発行
注目トピック:

  • 企業の水対策の開示率は向上するも、依然低調な全社的取り組み――CDPが報告書
  • 水フットプリントを製品にラベル表示する制度の導入は時期尚早――欧州委員会の委託研究
  • 水スチュワードシップ同盟の北米地域イニシアティブの会合、ミルウォーキーで開催
第39号
2011年8月発行
注目トピック:

  • シンガポール国際水週間――Siemensはエネルギー効率関連のR&Dプロジェクトを中心に紹介、GEは省エネに優れた次世代MBR廃水処理システムを発表
  • LG電子と日立プラントが水事業に関する合弁会社を設立-
  • Modern Water、正浸透淡水化の世界初の実用プラントを受注
  • Dow Chemicalがスペインの地中海岸に世界水技術開発センターをオープン
  • Veoliaの業績悪化、年内には底打ちか
  • 中国、海水淡水化事業への投資額は今後5年間で200億元に達する見込み
第38号
2011年5月発行
注目トピック:

  • BASF、UF膜モジュール・メーカーのinge watertechnologiesを買収
  • Pentair、NoritのClean Process Technologies部門を買収
  • LG、インドの浄水器市場に参入
  • Veolia WaterとOrange Business Services、スマート・メータリングで合弁
  • 世界のスマート水道メータへの投資、2016年までの累計で42億ドルに
  • 中国、第12次5カ年計画要綱でCOD削減目標など決まる
  • 各国で海水淡水化事業が推進――中国やペルーでも
第37号
2011年2月発行
注目トピック:

  • 韓国のLG、水ビジネス参入表明後初の廃水処理ソリューション発表
  • memsys、膜蒸留技術開発のために南洋理工大学と提携
  • イスラエルの水ビジネス専門のベンチャーキャピタルがGEと提携
  • VA Tech Wabag、株式を公開
  • 独ジャーマン・ウォーター・パートナーシップ、アラブとロシアの水市場進出へ
  • 欧州委員会、水枠組み指令の優先物質リストに新規物質を追加の意向
  • 韓国環境部、下水道を効率的に運営するため、統合的な管理を実施
第36号
2010年10月発行
注目トピック:

  • LG Electronics、水ビジネスに参入へ――世界のトップ10入りをめざす
  • 独ジャーマン・ウォーター・パートナーシップ(GWP)、中国の水市場に進出へ
  • Suez、アルゼンチンにおける紛争が決着
  • Kemira、シンガポールと共同研究開発プロジェクトを立ち上げ
  • シンガポール政府、長期水計画を発表――将来需要の半分をNEWaterで
  • インドで相次ぐ淡水化プラント計画――チェンナイでは同国最大のプラントが稼動開始
  • “安全で清浄な飲料水および衛生施設へのアクセスは人権である”――国連総会決議
第35号
2010年7月発行
注目トピック:

  • 水と基本的人権、そして民間参画――社会の潮流は“脱”民営化へ?
  • アルジェリアの海水淡水化市場、順調な伸び
  • Suez、Sociedad General de Aguas de Barcelona(Agbar)買収へ
  • IBM、サウジアラビアの研究機関と共同で淡水化プラントを建設
  • EU、フランスの上下水道会社を抜き打ち捜査――SuezやVeoliaも対象か
  • ワールドカップで盛り上がる南アフリカの水事情
  • 米Oasys Water社、Yale大学で開発された正浸透膜(FO膜)を商品化
第34号
2010年4月発行
注目トピック:

  • Aqua-Chem、不況のなかの成長戦略
  • Befesa、飛躍する水部門の総売上高は、前年比29%増――2009年決算
  • Calgon Carbon社、バラスト水処理技術を新たに事業ラインナップに追加
  • ハンガリー水業界、民営化難航――ペーチ市当局とGDF Suez社の間で訴訟に発展
  • 水不足に悩むガボン、状況が改善されなければ契約を凍結するとVeolia Waterに通告
  • シドニーの大型淡水化プラントが稼動開始――豪州の他の都市でも大型案件が進行中
  • インドの水問題――低い汚水処理率と地下水の過剰採取
第33号
2009年12月発行
注目トピック:

  • ドイツの水処理産業、2008年も世界輸出高第2位を死守
  • 世界の淡水化向け製品・サービス需要、2013年には130億ドルに
  • Veolia、第3四半期の営業報告を公表――昨年比で利益が14%減
  • GDF SUEZ、2009年第3四半期までの仮決算を発表
  • A.O. Smith、中国の水処理会社の買収へ
  • 東レ、中国の藍星と水処理膜で合弁
  • 経済危機が過ぎれば米国水市場はGDPの2倍以上のスピードで回復との予測
第32号
2009年8月発行
注目トピック:

  • アメリカでIBMの参加による「スマート・ウォーター・グリッド」の試みが始まる
  • 国際標準化機構、処理廃水の再利用のための規格を検討中
  • スペイン、地中海地域最大の淡水化市場として世界が注目
  • 欧州復興開発銀行、スペイン水処理会社Aqualiaの東欧事業拡大に8千万ユーロ投資
  • Grameen-Veolia Water、バングラデシュの村落に飲料水を提供するためプラントを稼動
  • Pall、フィリピン最大の膜濾過淡水化プロジェクトを受注
  • インド、デリー政府、水不足対策として公的機関への雨水収集装置設置を義務化
第31号
2009年5月発行
注目トピック:

  • インド水市場に独が更なる注目――インフラ市場や家庭用浄水器市場が拡大へ
  • オーストラリアで、国家雨水グレイウォーター・イニシアチブ立上げ、新市場に
  • EcoWater社、業界初の浄水器Zerofootprint認証取得、Crisma買収で欧州掌握
  • SiemensとBlack&Veatch、東南アジアで着実にプロジェクト受注拡大へ
  • GE、シンガポール国立大学と共同で水技術研究センターを設立
  • 世界の汚泥処理市場、飛躍的に拡大し2013年には6000億円規模へ
  • EUと地中海12カ国が「地中海連合」スタート、水問題含む環境問題の解決へ
第30号
2008年12月発行
注目トピック:

  • GWI幹部が語る、精密濾過、限外濾過、逆浸透は2桁成長率を維持する
  • アメリカの水市場は以前ほどの勢いなし、懸念は連邦と地方政府の財政難
  • 世界水週間で世界の識者、水不足の継続的悪化と公衆衛生の劣悪化を憂慮
  • 米水業界、オバマと議会に水問題の優先を求む、規制強化とインフラ整備
  • インド研究チーム、省エネ型のカーボン・ナノチューブ開発、膜と競合へ
  • 新興企業NanoH2O、濾過効率2倍のナノテク利用膜技術で市場進出図る
第29号
2008年8月発行
注目トピック:

  • 水は次世代の石油―CERES総会で指摘、世界的水危機についても警告
  • OECD、農業地域の水汚染防止を阻害しているのは現行の補助金と指摘
  • GE、水リサイクル&リユース推進のための提案と政策を広く世界に示す
  • CH2MHILL、シンガポールに大口径SWROプラント建設、リーダー格に
  • 低圧膜技術、超純水化技術(ノルウェー)など注目すべき技術革新が続く
  • 米国の水インフラ市場、老朽化と温暖化の影響で修復に巨額が必要